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2026/04/06 22:51 |
携帯の無線機能について
携帯の無線機能について

携帯の無線機能には無線で外部機器とのやりとりをするインターフェイスで赤外線通信と 
Bluetoothがあります。

赤外線通信は消費電力がすくないけれど強い光の下や受信部が向き合って いないと
ダメだという特徴はありますが手軽に画像などを交換することができます。 

他には
アドレス帳データ交換
テレビのリモコン
駅、無人駐車場などの料金の支払い
会員制サービスのデータ送信 

など赤外線は信号の拡散がすくない特徴がありますので、外部からのデータ傍受がむずかしく決済の利用も他の電波と比較してセキュリティの面で適しているとされています。

Bluetoothはモバイル端末と周辺機器をケーブルを使わずに電波で接続できる 通信規格で
パソコンとのデータ通信もできます。低消費電力で互換性にすぐれています。 

半径10~100メートル程度の、Bluetooth搭載機器と無線通信を行うことができ
機器間に障害物があっても通信が可能でパソコンでのデータ通信は携帯をポケットやカバンに入れたままでも接続できます。 

携帯とハンズフリーで無線で周辺機器を利用したりするもで、通信用ヘッドセット、車載ハンズフリー機器などが一般的です。 

ヘッドセットはイヤホンとマイクが一体となった音声入出力装置のことです。
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2007/04/09 10:32 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話の仕組み
携帯電話のディスプレイについて
携帯電話のディスプレイについて

携帯電話のディスプレイはバッテリーを主電源とするため低消費電力小型軽量という条件を満たしたものでなくてはなりません。
現在は液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイなどが使われています。

有機ELディスプレイとは次世代ディスプレイと言われ、赤・緑・青に光る有機物が電圧によって発光する仕組みで、液晶は光源、カラーフィルタが不要なため低消費電力、軽量、薄型にすることができ
多彩な映像をくっきり鮮やかに表現します。

現在ほとんどの携帯電話では、画素それぞれに電圧スイッチの役割をもつトランジスタを設置するTFT液晶のディスプレイが主流です。

標準的な携帯電話でのディスプレイサイズは2.5~3インチ程度です。1インチは約2.54cmでディスプレイでは対角線の長さを表します

最大同時発色数とは液晶画面で同時に表現できる色数です。

解像度とは縦横にならぶ光の点(画素、ピクセル)が、縦×横にいくつあるかを示すことで「ドット」数とも呼びます

携帯は片手で持ったときや通話中の耳から口までの距離など大きさには制限があるためにディスプレイの大きさもある程度はきまったものになってしまいます。しかし多くの情報や画像を表示するためには高い解像度のディスプレイが必要になるためディスプレイのサイズは変わらないままで高い解像度のディスプレというかたちになるでしょう。


2007/04/09 10:29 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話の仕組み
携帯電話のメモリーについて
携帯電話のメモリーについて

携帯電話のメモリーは電話帳機能や発着信履歴、アドレスの情報の保存を揮発メモリーと不揮発メモリーによって使いわけられていた。 

揮発メモリーは高速性に優れていますが通電していないとデータの保存ができず、不揮発メモリーは低速で処理の実行が遅いですが携帯の電源がきれてもデータが保存されます。 

そのような理由からデータの再生には揮発メモリーに、データの保存には不揮発メモリーがつかわれています。

3G携帯の普及などの携帯のマルチメディア化、デジタルカメラの高画素化、アプリの大容量化などから携帯メモリ容量の増加が必要になりました。これらの機能は使用する人とそうでない人や使用量にも差があるために着脱式外部メディアをスロットを設け使うようになりました。

携帯の外部記憶メディアには小型で電気を必要としないフラッシュメモリが 使われています。
 
初期の頃はSDカードが主に使われていました。SDカードは扱いやすい大きさや形状、標準で著作権保護機能を掲載、家電などにおける幅広い用途を直接意識した機能でデジカメやPDA用メモリとしても普及しています。

現在では、SDカードをさらに小さくした、miniSDカードや、microSDカード
ソニー製の携帯端末を中心にメモリスティクDuoなど、携帯電話に特化したメモリーカードが普及しメモリー容量も大容量のものも普及しています。



2007/04/09 10:27 | Comments(0) | TrackBack() | 携帯電話の仕組み

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